2013年9月8日日曜日

モブサイコ100 第8話 感想

ついに
モブ100%
怒り爆発!
かっこいい!

エクボの正体は上級悪霊で、
マスクで人を笑わせる能力は「スマイルマスク」。
力で強引に笑わせる能力は「念力口角上げ」。

エクボ「パワーだけでは俺は倒せないッ!
    通ってきた修羅場が勝敗を~…
    分けるッ!!」
モブ「僕は最低だ」

パワーで粉砕。
モブワンパンマンタツマキと同じくらい強いらしい。

霊幻新隆を少し見直した。
お前が言うなという感じだが、モブを救っている。
だからモブは霊幻新隆を師匠としているのかも。

エクボっぽい人魂がモブに話しかけて終了。
最高に面白かった。
さすがワンパンマンの作者だなと思った。

あとパーセンテージ表記の理由がついにわかった。



彼は強力な“”を持っていながらも自らそれを披露する事を無意識に避けるようになっていた。
成長を重ねる毎に自分の“”が危険である事に徐々に気付いていったのだ。
好きなように
思うがまま
動けないとなると常に感情にブレーキをかけた状態になる。
力の使用を避ける生活が、自分のコンプレックスになっている事にモブ本人は気付いていない。
抑圧された感情はモブの心の奥深くで少しずつ膨らんでいく。
内で溢れ出し暴れる感情のセーブにも、一定の限界許容量がある。
そして今まさに、奔流し、渦を巻く感情が遂に限界を超えようとしていた。
それは、

怒り


『僕に「空気を読め」なんて恐ろしい事を言ったのが、悪霊で良かった…』
より、モブは「空気を読め」と言われるのが嫌だという事がわかる。
基本人の言動を嘘だと疑わないが、超能力を使ってモブにとって許せないことをすると怒るみたいだ。

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